面白い!日本で浸透中『ウォーキングデッド』の魅力

面白い!日本で浸透中『ウォーキングデッド』の魅力

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笑顔の男性

 

 

アメリカで大人気のテレビドラマ『ウォーキングデッド』とは、2010年10月31日からアメリカのケーブルテレビ局AMCで放送されているパニックホラーテレビドラマです。

 

 

1年ごとに13話〜16話からなるシーズンごとに放映され、現在アメリカでは、シーズン8が放映中です。日本では2010年11月にFOXムービーで放映されたのを皮切りにFOXチャンネルで連続放映されました。2017年7月現在、定額制動画配信サービスではAmazon、dtv、Hulu、Netflix、U-NEXTでシーズン1〜6まで会員であれば無料で見ることができます。楽天ShowTimeは有料であれば視聴できます。FOXチャンネル、dtv、Huluでは2017年10月23日にシーズン8の放映が始まります。その時期にシーズン7も一挙公開されるという話もあります。

 

 

本作は、人間がゾンビに襲われたり死んだりすると、動物を貪る同じゾンビ(ウォーキングデッド=ウォーカー)になるという世界の終焉を迎えた後の物語です。荒廃したアメリカの国土で安住の地を求めてウォーカーの集団から逃れつつ旅をする主人公の元保安官リックが率いる少人数のグループが描かれています。

 

 

旅をしながらも、定住できそうな場所で新しいメンバーと出会いますが、ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪などで安住の地を奪われ、旅を続ける状況になります。ウォーカーだけでなく、敵意に満ちた人間同士も争う殺伐とした世界で直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが単なるパニックホラードラマではない魅力が多くの視聴者を惹きつけています。

 

 

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海外ドラマ「ウォーキングデッド」が面白いと感じる3つのポイント

3本の指

『ウォーキングデッド』がこれほど人気なのは原作から発案した彼のおかげ

『ウォーキングデッド』の原作は実はコミックです。そのコミックからテレビドラマにしようと発案したのは、フランク・ダラボンです。

 

 

フランク・ダラボンは1994年にスティーヴン・キングの中編小説を映画化した『ショーシャンクの空に』を監督し、一躍その名を轟かせた人物です。また、1999年にはスティーヴン・キング原作小説『グリーンマイル』も映画化し、大きな成功を収めています。

 

 

どちらも鑑賞した方ならわかると思いますが、人間同士の心の機微の描き方が凄いのです。人にはこんな感情もあるんだ、いやそうかもしれないと納得し、時には温かく、時には嫌悪感を抱いてしまう映画です。決して幸せな気持ちになれるハッピーエンドの作品ではありません。その感想がそのまま『ウォーキングデッド』にも当てはまります。フランク・ダラボンが発案・企画し、制作総指揮を取っていると知ったときは、納得しました。

 

 

『ウォーキングデッド』は動物を食するゾンビが出てきますから、グロい場面は数多くあります。人間同士の戦いも凄まじいです。気持ち悪い、痛い!どころの話ではないです。そんなグロさも惹きつける材料になっているのですが、それだけではこんなに人気は出ないでしょう。どうしてこんなにいい人が酷い殺され方や死に方をしなければならないのかといたたまれない気持ち、そうかと思えばこんな荒廃した世界でも信頼関係が築くことができるとほんのりした気持ちになったり。次の展開に頭がついていけないことも多く、1話鑑賞しただけでも軽い疲労を覚えるくらいです。

 

 

アメリカの権威ある経済誌、ウォール・ストリート・ジャーナルでも高評価を得ているとの事。単なるホラーではないテレビドラマであることが人気の秘密なんですね。

 

 

シリーズを追うごとに人間vs人間の構図になっていく

『ウォーキングデッド』はアメリカでもシリーズを追うごとに人気が出ています。

 

 

その秘密はもちろん、脚本の面白さですがいつまでもゾンビとの戦いに明け暮れていたら飽きられてしまいます。そして、人間同士の細やかな関係だけでもそのグループのメンバーだけではマンネリ化してしまうでしょう。

 

 

『ウォーキングデッド』は主人公の元保安官のリックが率いる少人数グループの旅なのですが、荒廃した世界ですから、メンバーが命を落としたり、メンバーが増えたり、他の人間集団との関わりがあるので人間vs人間のやり取りがとても魅力的なのです。

 

 

しかも人間vs人間の構図がどんどん濃くなってきて、シリーズが進むごとにゾンビであるウォーカーは味付け程度になっている気がします(笑)。そして新たに登場する人間(敵)が邪悪で強大になっていきます。

 

 

そして主要メンバーが危機にさらされます。私も含め、視聴者はシリーズを追って旅のメンバーに感情移入していますので「あのメンバーは無事生きているだろうか?」と余計にドキドキハラハラ感があります。シリーズが進むごとに人気が出てきている理由はここにもあるのです。

 

 

ゾンビ(ウォーカー)の生態と謎に興味をそそられる

『ウォーキングデッド』中に登場するウォーカーは戦い慣れると弱い存在です。知能も低く、話せません。脳幹のみ動いているという設定で、汚染されていない生肉を求めてさまよいます。視力も低いようでウォーカーの内蔵や血液をまとった人間がいても気づきません。音には反応します。脳幹を壊されるまでは首だけになっても生きています。

 

 

私が感じる疑問点(謎)を挙げますので、『ウォーキングデッド』を見ながら考えてみてください。

 

 

  • シーズン1では走っていたウォーカーはシーズンが進んでいくとゆっくり歩くだけになってしまいます。世界にウォーカーが増えて食料不足のために元気がなくなったとの意見もありますが…。
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  • 他の動物は感染(転化)しないのか謎です。登場するのは転化していない動物ばかりです。
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  • 噛まれると感染・転化します。感染ということはウイルスか細菌か、ドラマの中では解明しようとする動きがほとんどないです。普通に井戸水を飲んだり、作物を育てるシーンがありますが、汚染の心配はないのかなと考えてしまいます。

 

 

これらのことは気にせずともかなりハマって観ることはできますが、こんな疑問点も持ちながら鑑賞していると余計に目が離せなくなります。

 

 


面白い!海外ドラマ『ウォーキングデッド』の魅力 まとめ

猫博士

 

 

私は普段、テレビドラマはあまり観ていません。面白いと感じたものを選んで鑑賞しています。しかもホラーはあまり好きではない方です…。そんな私でもイチオシのドラマが今回ご紹介した「ウォーキングデッド」です。

 

 

アメリカのドラマは、日本のドラマに比べて長編なのもうれしいです。長期で楽しめますので『ウォーキングデッド』で退屈な日々に刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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